ソントンの海外食品事業について

海外食品事業 Overseas

海外食品事業

世界の人々のおいしい笑顔のために、健康と豊かな食文化の発展に貢献したい。

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当社が持続的な成長を維持するためには、国内に加え人口増加や経済成長が著しいアジア地域での事業拡大が必要であると考えます。
ソントングループの企業理念にもある「世界の人々の健康と豊かな食文化の発展に貢献する」という言葉を形にすべく、当グループが長年培ってきた高品質でおいしい商品を海外、特にアジアの人々に供給したいと考えております。

アジアは世界の人口の半分以上を占めており、また日本がかつて経験したような高度経済成長の真っ只中です。まさにパン食文化が開花しようとしています。
アジア市場に向けて事業領域は国内同様、BtoB、BtoCの可能性を探り、各国の食文化に根ざした商品、これまで築き上げてきた日本式の商品、両側面での開発を行い、現地生産&現地販売スタイルを目指します。

日本の隣国である中国は、人口約14億人(世界第1位)、2015年の実質経済成長率は6.9%となっており、2050年にはGDPがアメリカを抜き、世界1位になると予測されています。
経済成長とともに国民所得は増加し、生活水準の向上、食文化の西洋化が進んでいます。ベーカリー市場は二桁伸長しており、人々の生活にも浸透してきています。成長し続ける巨大消費地“中国”のベーカリー市場は、未だ発展の余地があるアジア最大のマーケットです。
インドネシアは、人口約2億5500万人(世界第4位)、実質GDP成長率は5.5%と、右肩上がりの推移が予想されている注目の国です。また、世界のイスラム人口は2030年には22億人になると予測されており、アジアを代表するイスラム国であるインドネシアは、魅力のあるマーケットの一つです。 これらの国々をはじめ、世界への進出を目指します。

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